最近テレビでみたんですが、2030年ぐらいには日本人の人口が8千万人ぐらいに減るか、、、
老人の方がめっちゃ増えるらしいです。
そういえば、思い出してみるとこの前、母校の中学校に行った時、
クラスが4クラスしかなくなっていた。
俺の在学中は7組あったのに、、1クラス38人ぐらいだとして、
自分のいた時と114人ぐらいの人が減っている。
3学年合わせると330ぐらい。自分達がいた時より減っている事に。。。
そんな中、自分がまず思ったのが、日本人が1億2千万人から8千万人に減ったら、
学校の教室だけじゃなく、日本中の家やマンションがガラ空きに
なっちゃうんじゃないかって事です。
現に実家の家が一つ空き家になっています。
しかしそんな状況の中でも、実家の友人3人は、最近新築の家を建てました。
近所に実家の家があるから立てなくても良いじゃんと言っても
やはり、新しい新築の匂いのする家を建てたいようで、人間のロマンなんですって。
今後、両親が亡くなったら、その家はどうするんでしょうか、
住まないまま固定資産税を払い続けるのでしょうか、
売るんでしょうか。両親がいなくなる時代には、
人口も減って買ってくれる人もいなくなるのでないでしょうか。
友人達は、そこまで考えてはおらず、その時が来たらその時考えると言ってます。
私は予想以上に少子化問題は深刻な気がします。
人口が減っていき、土地も余っていく。
都心は重要があるけど、田舎な場所はどんどん過疎が進んで行きそうですね。
もし、みなさんがマンションを持っていて、その場所が良い立地にあるのでしたら、
マンション賃貸に出すのも、今がチャンスかも知れません。